動物行政の変え方教えます! 保健所の殺処分を止めた「じゃんぬ」さんの活動に密着!!

2015年11月6日

■「じゃんぬ」さんのプロフィール

市民活動家 team anipal jp 
関西出身、在住
元大阪府動物愛護推進員
ペット介護士
ドッグトレーナー取得中

じゃんぬさん

 

■じゃんぬさんのブログ

これまでと現在の活動の記録、是非お読みください!!

http://ameblo.jp/team-anipal-jp/

 

 

■「じゃんぬさん」の活動とは?

 

「活動は数より質!実績あるのみ!!」保健所の殺処分を止めたじゃんぬさんとは?

 

 「じゃんぬさん」は、市民オンブズマンと して主に動物愛護関係を中心に行政業務改善へ向け働きかけています。

 彼女の活動歴は6年。きっかけは愛猫の死による虚無状態にいた時、「動物愛護推進員」をボランティアでやってみたらどうかと知人に勧められたそうです。大阪府の動物愛護推進員として、枚方市枠でボランティアをすることになりました。

 そのようなボランティアをしていても、実際彼女のように行政に立ち向かい殺処分廃止に向けて行動する人はほとんどいません。

 彼女は1人で市民オンブズマンとして活動してきました。団体を作ればそこから生じるであろう色々な問題を、知り尽くしているのです。そして、弱者を守る活動は半端な気持ちではできません。彼女が人を誘わない理由です。『活動は数より、質!実績あるのみ』これが彼女のモットーです。

 本格的に活動するには団体を形成し、寄付を募り、活動に没頭することもできます。しかし彼女は、行政に働きかける為に、平日休める仕事を選び、自活し、自分の休日を動物を救う為に奔走しています。

 

 動物行政に直接アクションする、というアプローチはあまり知られていません。働きかけている人は多いのでしょうが、その行動は、仲間内で共有されている、単発的な印象を受ける、などなじみが薄いのではないでしょうか。

 

 しかし、保健所にアクションすることは、直接的で効果があるものです。“保健所向上実行部”では、時系列的に改革のハウツーを皆様にお伝えしていけたら、と思います。

 殺処分反対と思われている方はとても多いのですが、「殺処分ゼロ!」と声を上げているだけなら、現実は遅々として進みません。大規模なキャンペーンも、ある程度裏で筋書があると思っていたほうがいいでしょう。

 

 「じゃんぬさん」のような経験がなくても大丈夫です。少しのアクションでも、いいのです。メールでもできます。どうしていいかわからない時は「お問い合わせ」にご連絡下さい。できる範囲でお答えして行きたいと思います。(返信までお時間を頂く場合がありますので、ご了承下さい。)

 こういう活動があることを知って頂き、SNSなどで応援していただくと大変有り難く思います。いつも拡散して下さる皆さま、ありがとうございます。今後とも、よろしくお願い致しますwink