警察を呼ばれても、戦うじゃんぬさん! 耐えきれなくなった彼女がとった行動は?

2015年11月7日

「市民の正当な訴えに警察を呼ぶ」などの妨害行為でストレス性障害と診断

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 2015/10/19(月)

  市民オンブズマンであるじゃんぬさんは、忙しい仕事の合間を縫って、保健所へと足を運び続けてきました。愛猫さんたちにお留守番をさせても、彼女には絶対廃止にしたいことがあったのです。それは殺処分。長い6年間の積み重ね、一人で戦い続け、やっと枚方市が続けてきた大阪府への動物飼養の丸投げ(=殺処分)を止めさせたのです。

 

 そして、それは彼女の活動の終わりを意味するものではなく、新たなスタートとなりました。殺処分をストップさせたとはいえ、枚方市は相変わらず委託費を大阪府に払い続けています。自市で行うことになった動物の収容・飼養は適性なのか。じゃんぬさんは保健所に足を運ぶのをやめません。

 

 これまで、じゃんぬさんの行動を妨害する行為は多々ありました。彼女はそんな行為に独りで立ち向かってきたのです。現在、ある副所長の妨害行為は凄まじく、彼女は、正当な抗議をしたにもかかわらず、警察を呼ばれてしまいます。また彼女は今まであびせられた言動などで、ストレス性障害と診断されました。そこで彼女のとった行動は?

 

 

所長クラスに、正当な訴えを妨害されたら「市長」へ提言しよう!

 

http://ameblo.jp/team-anipal-jp/entry-12084636027.htmlより転載

 

枚方市長


2015.10.15


市民活動 team anipal jp

 

枚方市保健所、N副所長の脅迫について

 

枚方市保健所は大阪府に委託費を約2500万円、支払っておりますが

適正な飼養管理をしておらず、不当な殺処分と職務怠慢を繰り返しております。

 

その度に憤りを隠せません。

 

その事で数年間に渡り正当に意見をあげ、業務改善に協力させて頂いておりますが、

未だ納得いく説明を受けておりません。

 

N副所長はこの莫大税金の支出に対しておかしいと認識しながら何の改善もせず、責任逃れをし担当課のY課長に言って欲しい、それがルール。などとおっしゃるので、

ルールを持ち出すなら法律に遵守して殺処分を止め莫大な税金を無駄にせず業務遂行してください。と申すと逃げて行きました。

また、

本日は以上の様な市民の正当な意見に耳を傾けるどころか業務妨害などと恫喝したり警察を呼ぶぞ。など脅迫しました。

そしてまた、

保健所と何の関係者か判りかねますが担当の責任を果たさず、いきなり開発調整課のK氏を呼び出して内容も確認せず、妨害など失言を繰り返しに来ました。

 

たった1人の市民を取り囲み高圧的な態度を取り、向き合う姿勢を取らず、

『動物を不当に殺処分しないで欲しい』という願いについて妨害呼ばわりをするなど、

単に弱い者いじめと恐怖さえ感じ深く失念、そして行政とはこんなにも酷いのかと精神的苦痛を受けました。

 

枚方市は友愛を謳っておりますが、

行政が命と市民を軽視して許されるはずがありません。

使える税金があるのに、動物のための予算なのに、バリアフリー等、福祉事業に取り組まず動物の命を大切にせず、納得がいきません。

 

以上、枚方市長とし職員に対しての然るべき対応を求めます。

尚、10月30日までに真摯なる回答をお願いいたします。

 

※もしも、所長クラスから耐え難い妨害をうけた時、参考にして下さいね。