高槻市保健衛生課への要望書

2015年11月10日

 高槻市への意見・要望書をメールで送信!!

 

 じゃんぬさんが枚方市保健衛生課に送った意見・要望書を参考に、高槻市へも要望書送りました。

※注意点としては、あまり批判めいた内容にならないように、とのことです。

 役所は「法律違反している」との指摘に敏感であり、正当性のある言い回しにすることがベスト!

 

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2015.10.17

高槻市人事課 御中


ボニーマイラブ子(仮名)

 

高槻市保健衛生課の動物の扱いについて、意見・要望

 

10/9に他市の方と意見、取材を兼ね他市の方と犬舎見学に来所しました。

意見・要望は動物管理において職員の意識が低く、改善の意思が全く見られないことです。

職員の言動
1.動物の収容施設の撮影を禁止される。困惑する理由が不明。 

2.大阪府に多額の委託金を支払い、殺処分されている事実についての認識はあるものの、改善しようとは微塵も思っていない態度。単純に動物への慈悲の心が全くない。

3.枚方市の動物管理の改善について、管轄が違うからと、聞く耳を全くもたない。 

4.収容状況の時系列を質問すると、答えられないとの回答。(後ほど獣医師岡田氏より回答あり。)

5.猫が収容された場合の措置(犬舎が二つ連なっているので)は全く考えていないよう。

6.HPに猫の収容状況を公開予定とあるが、準備について問うと、全く把握していない。

7.野犬の収容状況については、獣医師●●氏が「成犬は捕獲できない為、子犬を捕獲した場合譲渡する」と明言するも、その場合の広報活動については、「島本町と相談して方向性を決めなければならないと思っている」と具体的対策については何の考えもない。

8.負傷動物の為の医療品・医療機器が不完全。獣医師●●氏も診察経験があるとのこと、医療機器の不足の為完全な診療はできないということを認めている

上記の言動について、獣医師●●氏と明記していない部分はすべて○○氏の言動です。

 

 

■高槻市の動物管理は、多額の税金を大阪府に委託金として払い込み、中核市であるにも関わらず、12年間独立義務を果たしていません

■動物行政を司る者は、動物の生死の判定(譲渡判定)を下す者であり、人格者であることはもちろん、動物への情がある人間が着くべき仕事だと認識しております。高橋氏に適性には疑問が残ります。

■大阪府への多額の委託金を支払い続けるのなら、不当な税金でない旨・その内訳を公開して下さい。

■全く状況が改善されないのなら、何度でも足を運びます。市民の声を集めます。

 

 

●高槻市人事課への要望

1:動物の命を扱う部署として人材育成を強化し適正な職員を選考してください。動物に対する愛情を持っている職員を選考して下さい。
2:保健衛生課にご指摘ください。

 

●高槻市保健衛生課への要望

1:大阪府への動物管理の丸投げはやめて下さい。高槻市の殺処分数をゼロにする努力をして下さい。
2.迷子動物や野犬等、保健所に収容し里親募集をして下さい。
3.大阪府への動物管理委託金の内訳の公開を請求します。

4.猫を収容するためのケージなど、用意して下さい。猫だけでなく犬の収容HPを早急に作成してください。

5.負傷動物を適切に処置できる医療機器・医療品を揃えて下さい。

以上、真摯なご回答を10月24日までによろしくお願い致します

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この意見書の回答が返ってくるまで、約3週間弱かかったのですが(メールで急かすこと2回)

その間に高槻市は猫の譲渡ページをつくりました

 

今は譲渡されたのか、リンクされていませんが。
完全に独立して動物管理・飼養、譲渡をするまで通い続けようと思います。