岡山発!!ペットショップで保護犬を譲渡する理想のビジネスモデルが日本でも!!

2015年11月10日

しゅしゅchocho

瀬戸内海放送(KSB)で夕方放送されている、「スーパーJチャンネル」番組内で、シュシュの保護犬活動が取材されました。

先日の敬老犬の日という内容で取材に来て頂いた際に、保護犬活動を、必死にアピールしといた甲斐がありました(笑)。

インタビューで聴かれて、「そう考えてる人もいるのか?」と思ったのが、色々と補助金的なものがあるのでは?という問いでしたが、うちは募金も寄付も募らずにやってますっ!
でも最近、わんぱーくさんが医療費を一部負担してくれたり、ナチュラルハーベストさんが商品にならないフードを譲ってくれてりするようになりました!

という事で、取材の中でわんぱーくさんの事も、しっかり盛り込んでおきましたよ~(笑)。まあ、わんぱーくさんの協力が無ければ、この事業も始められたかどうか怪しいですから、日頃より感謝してます。

我々よりもはるかに長い時間、こういった活動をされてきた各々の団体さんや個人さんに敬意を払いつつ、ショップだからこそできる取り組みや活動の拡散をやっていきたいと思います。

現在も「わんこレスキュー」さんや「アニマルチャリティ」さんや「わんぱーく」さんには、シュシュの店内を使っての譲渡会を不定期開催してもらっていますが、先日やっとそれなりの結果も出ました。
他の団体さんや個人で活動されている方も、ぜひシュシュを有効活用して下さい。場所代タダですからっ(笑)!
特にこれから寒くなるので、室内で見て頂けるメリットは大きいと思います。

よろしくお願い致します。
SAWAKI

chouchouさんのfacebookより転載:https://www.facebook.com/chouchou2006/posts/419710168220238

 岡山県のペットショップ「chouchou」(岡山店・倉敷店)さんでは、2015年から生体販売をSTOPし、保護犬・保護猫の譲渡を始めたそうです。センターより保護犬・保護猫を引き取り、里親をお店で募集すると同時に、個人・団体の譲渡会をお店で開催されています(なんと場所代はタダ!!)。

 chouchouさんでは、ペットホテル・トリミングをはじめ、ドッグフード等のペット用品の物販・ネット通販に力を入れておられます。生体販売をストップしたことによる損失は、年間3000万円。しかし、「このような試みには意味がある!」と、募金も寄付も募らずやっておられるそうです。

 まさにアリゾナの奇跡が日本でも実現!!ペットショップの理想のビジネスモデルとして、全国に広がってほしいものです。ネット通販もされているので、お買いものでも応援できますよ。是非がんばって欲しいですね!!