大反響!殺処分機導入を止めよう!!反対署名のご協力をお願い致します!!アクション第二弾決定!!

2015年11月14日

大阪府が殺処分を導入した場合、他の都道府県に与える影響は大きいのです。全国の皆様、是非反対署名のご協力をお願い致します。

 

 ★署名はコチラから♪

 

  動物行政も二重行政が問題になっている大阪府。今回はなにがなんでも、殺処分機導入を見送り動物行政の良い見本にならなければいけません。本当に「好きやねん、大阪」と思える大阪になる、今がその時です。無慈悲に殺される動物の為にも、時代に逆行する愚行は止めなければなりません。是非全国の皆様、ご協力を切にお願い致します。

 

 署名の目標は今年中に1万人!達成致しましたら、大阪府に提出するという第二弾アクションを予定しております。つきましては、同行して下さる勇者も募っております。動物行政に携わる職員の考え方がよくわかります。「なんとしてでも止めたい!」という気持ちになりますよ。署名の締め切りは12月末予定です。

詳しくはこちらをご覧ください。

導入する小型の殺処分機は麻酔吸入の後、炭酸ガスに切り替える措置機、「安楽死」ではありません!

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 麻酔での殺処分も安楽死ではありません。この上ない精神的苦痛を伴います。人間都合で動物を殺すことは、麻酔処置であろうが、炭酸ガスであろうが殺処分です。

 導入予定の殺処分機はガスを使わないのではありません。 出来る限り動物の苦痛軽減に配慮した小型の措置機( 吸入麻酔により麻酔状態にした後、炭酸ガスに切り替える小型の措置機)出来るだけ配慮しているということですが、苦痛はあります。例え、無痛であっても精神的苦痛はあります。

 

 

 京都が達成した画期的な偉業を、なぜ大阪府は実現できないのか?第一弾アクションでの大阪府動物愛護畜産課総務企画グループの回答はこちらをご覧ください。