緊急!!兵庫県で炭酸ガス殺処分機再稼働!?兵庫県を変えるチャンス、反対の声を挙げて下さい!!

2016年10月22日

なぜ兵庫県は炭酸ガスによる処分を再開するのか

scared-1283751_1920

緊急!!いまだ殺処分数の多い兵庫県を変えるチャンスです!!
改修工事を終え11月炭酸ガス処分場再開予定!!県内外より多くの声が無いと殺処分は続きます!!反対の声を挙げて下さい。拡散をお願い致します。

兵庫県の動物行政について発信されているOさんより、情報を掲載させて頂きました。

兵庫県は 動物管理事務所(最終殺処分場)の改修工事終了後、炭酸ガス殺処分を再稼働するというのです。

長時間もがき苦しむ炭酸ガス殺処分より、麻酔注射による致死処分に変えていこうという全国的な流れになっているのにもかかわらず、です。

現在それぞれのセンターで注射による致死処分を行なっています。

行政の回答は「動物の苦痛を考えればいずれはそのようにしていきたいが、今は殺処分が多く 職員の負担が大きすぎる。」というものだったそうです。昨年まで、炭酸ガスでの殺処分を安楽死だと言っていた兵庫の職員は、安楽死という表現は改めると言ったそうです。安楽死ではないと認識しているようです。

兵庫県の愛護センターは「 殺処分機がありません」というのが謳い文句だということです。殺処分するための動物は動物管理事務所へ集められ殺処分されてきました。このことはあまり公表していないそうです。

各センターから運ばれた犬猫達は長い距離を殺される為だけに加東市の動物管理事務所へ搬送されます。

注射による処分にも精神的苦痛はあるので、怯えさせてしまうので申し訳ないという獣医師もおられます。動物は敏感です。長い距離の搬送が何を意味するかを感じ取るのではないでしょうか。

 

『もうすぐ再開される殺処分についてどう考えるか兵庫県民全員に考えていただきたいです。』

 

緊急!兵庫県炭酸ガス殺処分再開の停止を求める   

                           2016年10月14日

THEペット法塾代表 弁護士植田勝博
                   TEL 06-6362-8177、 FAX 06-6362-8178

兵庫県では、現在、従来の殺処分場で、炭酸ガス殺処分が中止されており、各支所において、注射による殺処分がなされています。平成28年11月から従来の殺処分場が再開されるとのことで、従来と同様の炭酸ガスによる殺処分の体制に戻されるとのことです。


この措置を止めるために、兵庫県が殺処分を基本とする行政を止めるためにも、THEペット法塾は、本申し入れを兵庫県に提出することに致しました。


殺処分の方法を後退させるだけではなく、殺処分ゼロを目指すべき行政のあり方からは、従来の殺処分場は、行政の運営および財政のあり方からも逆方向と考えます。


全国より兵庫県知事宛へ、本申入書を利用していただき、ご自身の意見(文書、メール、その他)と含めて申し入れをお願い致します。
   

意見は、できるだけ住所、氏名、記載お願い致します。特に県内の方は住所をお願い致します。
職業の記入もできましたらお願い致します。
県内・外を問わず申し入れをお願い致します。
広く社会に拡散お願い致します。
随時THEペット法塾twitterに関連ツイートをします。拡散のご協力お願い致します。

   再開時期は約2週間とされていますので、宜しくお願い申し上げます。

  [提出先]
   兵庫県庁企画県民部 秘書課
   E-mail:hishoka@pref.hyogo.lg.jp
   FAX:078-341-2021

         ◆兵庫県知事宛申入書◆